安全な航海を
設計技術から支える。
設計図に基づいた造船に関わる生産設計を行います。
船体外板に必要な曲げ情報、鋼材切出の切断情報、船殻を構成する各部品のデータ製作など、高精度な技術力で船づくりの現場を支えます。


設計図に基づいた造船に関わる生産設計を行います。
船体外板に必要な曲げ情報、鋼材切出の切断情報、船殻を構成する各部品のデータ製作など、高精度な技術力で船づくりの現場を支えます。

高度な技術力で、
あらゆる設計ニーズに対応。
1981年の設立以来、多種多様な造船生産設計を手掛けて参りましたが、時代と共に造船の形状や仕様等は常に変化をしています。
時代は変われども、創業当初からの想いである「確かな技術で高品質な設計を」という企業理念は現在も変わることはありません。
この先も変化し続けるニーズにお応えするためには、進化する技術を絶え間なく研鑽すること、
そして、この技術を継承する技術者の育成を継続的に行うことが必要不可欠だと考えます。
この先も、「次世代へと技術で繋ぐパートナー企業」として、全国のお客様を設計業務から支えて参りたいと思っています。
顧客である造船会社から、船の建造に必要な設計図や情報を拝受し、
生産設計及び曲げ型の製作業務を請け負っています。
「如何に滑らかな面に仕上げるか」というところに技術者のテクニックがあり、まさに匠の技です。

船を組み上げていくのに必要な各ブロックの溶接情報や計測寸法情報、パイプ貫通穴やサポート取り付け位置情報などを船殻部品に取り込みます。早い段階で船の完成度を高める情報を盛り込み、データ制作を行います。







定尺材から部材を効率よく取るための割り付け作業です。部材の配置状態を最適化することで歩留まりを向上させ、材料の無駄を減らします。

木材(杉材)を用いて精密に作られた「曲げ型」は、船体の流線形部を作るために必要な型です。
一方向の緩やかな曲面はプレス機によって、三次元の曲面は撓鉄(ぎょうてつ)によって加工された鋼板局面の精度を確認するために使用されます。
そのため、全ての曲げ型に確かな精度が求められ、ベテランの職人が一品一品丁寧に仕上げてゆきます。



「撓鉄(ぎょうてつ)」とは、造船技術の一つで、平らな厚鋼板をバーナーで加熱し、水で急速に冷却する操作を繰り返すことで、三次元の曲面を作り出す伝統的な金属加工技術です。職人の「経験と勘」が頼りの熟練技であり、船首や船尾などの複雑な曲線 を作るために欠かせません。
有限会社 土佐船舶現図
取締役社長 神田 朗
〒781-0113 高知県高知市種崎254番地
1981年4月1日
300万円
男8名・女4名 (2026年)
■ 造船生産設計(AutoCAD/MICRO CADAM/MATES/CADWIN)
■ 木工業(鋼板曲げ加工用木型の製作)
TEL.088-847-2017/FAX.088-847-4202
今治造船株式会社/株式会社浦共同造船所/興亜産業株式会社寿工業株式会社/株式会社JMUアムテック/株式会社篠崎造船鉄工所株式会社小門造船/大永造船株式会社/常石エンジニアリング株式会社ツネイシクラフト&ファシリティーズ株式会社/常石鉄工株式会社株式会社テクノスジャパン/株式会社寺岡/東北重機工事株式会社有限会社中之島造船所/伯方造船株式会社/本田重工業株式会社株式会社三浦造船所/三菱造船株式会社/山本造船株式会社 など
有限会社土佐船舶現図は、1981年の設立から45年以上にわたり、日本の造船大手を支え続けてきた生産設計のプロフェッショナル集団です。
高知県内でも数少ない専門性の高い会社だからこそ、業績は常に安定しています。
この居心地の良さと働きやすさから、一度入社したメンバーの定着率は抜群です。
焦らず、じっくり、一生モノのオフィスワークをここで始めませんか。



